Scott_1371,_Apollo_8
<噴火するオルドイニョ・レンガイ。1966年撮影>
静かな草原で生活する動物たちと、その奥で火山が噴火しているという「静と動」が同時にある不思議な写真。
画像が古いのも逆にいい味を出していると思う。

この山は、オルドイニョ・レンガイといって、タンザニア北部にある火山。
地元のマサイ族の言葉で「オルドイニョ」は「山」、「レンガイ」は「神」であり、「神の山」を意味する。

カーボナタイト (火成炭酸塩岩) を噴出する地球上で唯一の活火山であり、特にこの山の溶岩はナトロカーボナタイトと呼ばれ、溶岩の温度は510℃しかない。
へー

<オルドイニョ・レンガイの場所>

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参考にしたページhttp://ja.wikipedia.org/wiki/オルドイニョ・レンガイ